Amazonで見る編集者=小川哲生の本 わたしはこんな本を作ってきた
言視舎 ・ 2011年5月
伝説の人文書編集者が作った265冊の読みどころ 東京新聞「大波小波」記事がきっかけで問い合わせが殺到した私家版を市販用にバージョンアップ。 付録「編集者小川哲生」論執筆=渡辺京二、勢古浩爾、田川建三、河谷史夫、清水眞砂子、小浜逸郎、佐藤幹夫 「これはひとつの思想的事件というものだ」(東京新聞「大波小波」2011.2.2) 自らが編集した、渡辺京二、村瀬学、石牟礼道子、田川建三、清水眞砂子、小浜逸郎、勢古浩爾らの著書265冊の1冊1冊に添えられた編集者による「解説」を集成。読者にとって未公開だった幻のブックガイドがここに出現する。
この表紙に似ている本
デザインとテーマの両方で似ている本

新聞・テレビが伝えなかった北朝鮮 : 市民経済と大衆文化が明らかにする真実の姿
小倉紀蔵
2012年8月

「正しさ」の商人 : 情報災害を広める風評加害者は誰か
林智裕
2022年3月

「労動」の哲学 : 人を労働させる権力について
濱本真男
2011年5月

読んだら最後、小説を書かないではいられなくなる本
太田忠司
2024年8月

何がなんでも長編小説が書きたい! : 進撃!作家への道!
鈴木輝一郎
2021年11月

引揚小説三部作
後藤明生、山本貴光
2018年4月

小説禁止令に賛同する
いとうせいこう
2018年2月

証言羽生世代
大川慎太郎
2020年12月

時代の抵抗者たち
青木理
2020年5月

慶応三年生まれ七人の旋毛曲り : 漱石・外骨・熊楠・露伴・子規・紅葉・緑雨とその時代
坪内祐三
2011年7月

信長公記 : 地図と読む : 現代語訳
太田牛一、中川太古
2019年9月

わたしもかわいく生まれたかったな
川村エミコ
2020年10月

これからの僕らの働き方 : 次世代のスタンダードを創る10人に聞く
横石崇
2017年1月

小説編集者の仕事とはなにか?
唐木厚、佳多山大地
2024年5月

高倉健の背中 : 監督・降旗康男に遺した男の立ち姿
大下英治
2020年11月

こうやって作家は言葉を紡ぐ
小川哲

小説読本
三島由紀夫
2010年10月

持っている人
川谷絵音
2025年2月

低線量被曝のモラル
一ノ瀬正樹、伊東乾、影浦峡
2012年2月

作家たちが読んだ芥川龍之介
2007年2月

頭がよくなる本の読み方 : 大人の勉強は人生をワクワクさせる
白取春彦
2020年8月

共感の正体 : つながりを生むのか、苦しみをもたらすのか
山竹伸二
2022年3月

青い小さな葡萄
遠藤周作
1993年2月

アフロ・ディズニー 2 (MJ没後の世界)
菊地成孔、大谷能生
2010年9月

斜め45度の処世術
小川哲

知性だけが武器である : 「読む」から始める大人の勉強術
白取春彦
2016年4月

三島由紀夫事件50年目の証言 : 警察と自衛隊は何を知っていたか
西法太郎
2020年9月

日本の「世界史的立場」を取り戻す
西尾幹二、中西輝政、柏原竜一
2017年11月

小説修業
小島信夫、保坂和志
2001年10月

IT全史 : 情報技術の250年を読む
中野明
2017年7月