ABOUT
表紙という扉から、
本の宇宙へ。
表紙宇宙(ひょうしうちゅう)は、あらすじやジャンルではなく、
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気になる表紙をめくって、
本から本へとめぐっていく。
三つの楽しみ方
読む・作る・描く- 01
読む人へ
表紙が魅力的な本と、出会う
“ジャケ買い”を、もっと遠くまで。
好きな一冊の表紙から、まだ知らない本へ。あらすじやランキングではすくいきれない、「こういう雰囲気が好き」という感覚そのものを手がかりに、棚の奥の一冊を手繰り寄せられます。
- 02
作る人へ
依頼する相手を選び、装丁を思い描く
編集者・著者・出版社の、最初の一歩に。
つくりたい本の理想に近い表紙を集めて、装画・装丁の方向性をつかむ。「この構図でいきたい」を実例とともに共有できます。だれに描いてもらうか、どう見せるか——その手前の対話を、目に見えるかたちで。
- 03
描く人へ
構図とモチーフの、引き出しを増やす
イラストレーター・デザイナーの、参考帖として。
人物の置き方、余白の取り方、文字と絵のバランス。気になる一枚を起点に、似た構図・モチーフの作例を一覧で見渡せます。次の一枚を考えるときの、静かなリファレンスに。
二つの目で見ています
かたちを見る
構図・モチーフの目
人物や物の配置、余白、文字との重なり——絵としてのかたちが近い表紙を探します。
空気を見る
テーマ・世界観の目
絵が醸す空気感に加えて、タイトルなど表紙の文字が持つ意味あいまで汲みとり、世界観の近い表紙を探します。
この二つをかけ合わせたものが「総合」。本のページでは、見方を切り替えて並べ直せます。
さあ、好きな表紙から。
表紙をひらいて、本の宇宙へ。
本の宇宙へ漕ぎ出す