Amazonで見る壁の中【新装普及版】
つかだま書房 ・ 2017年12月
古書価格の高騰で「読みたくても読めなかった小説No.1」とも言われ、日本戦後文学史の中に埋没してしまった「ポストモダン小説」の怪作が、読みやすくなった新たな組版(1段組)かつ新装幀で甦る! ドストエフスキー、ゴーゴリ、カフカ、聖書、永井荷風などを俎上に載せ、アミダクジ式に話を脱線させながら読者を迷宮へと誘い込む「インターテクスチュアリティ」の極北は……まさかの官能小説? キャンパスノベル? 妄想ミステリー? 堂々の680ページ&原稿用紙1700枚! ◉巻末付録 作者解読:多和田葉子 作品解読:坪内祐三
この表紙に似ている本
デザインとテーマの両方で似ている本

壁の中【新装愛蔵版】
後藤明生、多和田葉子、坪内祐三、三島正
2017年12月

科学の危機
金森修
2015年4月

いま中国で起きている大破局の真相 : 現地からの緊急警告
邱海濤
2013年10月

小沢一郎はなぜ裁かれたか : 日本を蝕む司法と政治の暴走
佐藤優、石川知裕
2012年3月

暴落はまだ終わっていない! : 新しいマネーの教科書
塚澤健二
2020年8月

檻の中の裁判官 : なぜ正義を全うできないのか
瀬木比呂志
2021年3月

「地政学」は殺傷力のある武器である。
兵頭二十八
2020年5月

右園死児報告. 久
真島文吉
2025年7月

空の中
有川浩
2008年6月

地球の歴史 中
鎌田浩毅
2016年10月

北米からの警告 : ジェンダー政策、緊急事態法が日本の未来を破壊する
やまたつ
2023年6月

戦中派の死生観
吉田満
2015年8月

異常に非ず
桜木紫乃

檻の中の鼓動
末浦広海
2011年6月

感傷の街角
大沢在昌
2024年8月

マラッカ海峡物語 : ペナン島に見る多民族共生の歴史
重松伸司
2019年3月

偶然の聖地 = The Paradise of Chance(or)The Undebugged Paradise
宮内悠介
2019年4月

匣の中の失楽
竹本健治
2015年12月

背中の蜘蛛
誉田哲也
2019年10月

出発の周辺 : 勝木康介作品選集
勝木康介
2012年6月

痩せない豚は幻想を捨てろ
テキーラ村上
2019年11月

空の拳 上
角田光代
2015年10月

昏い時代の読書 : 宮嶋資夫から野坂昭如へ
道籏泰三
2025年8月

檻の中の鼓動
末浦広海
2014年4月

中国の自業自得 : 歴史法則から逃れられない中華の悪夢
黄文雄
2014年10月

世界の裏側がわかる宗教集中講座 : ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、神道、儒教
井沢元彦
2017年2月

中庭の出来事
恩田陸
2006年11月

ロッキード疑獄 : 角栄ヲ葬リ巨悪ヲ逃ス
春名幹男
2020年10月

わが忘れえぬ人びと : 縄文の鬼、都の妖怪に会いに行く
山折哲雄
2023年5月

食いっぱぐれない「働き方」のテクニック
金子哲雄
2012年3月