表紙宇宙ひょうしうちゅう
← 表紙宇宙
石牟礼道子全歌集 海と空のあいだにAmazonで見る

石牟礼道子全歌集 海と空のあいだに

石牟礼道子

弦書房 ・ 2019年10月

石牟礼文学の出発点ともいえる短歌の、 1943年〜2015年の未発表のものを含む670余首を収録。 『苦海浄土』(1969)刊行以前に詠まれた初期短歌と『アニマの鳥』 (1999、のち『春の城』)刊行前後から詠まれた短歌を中心に集成。  石牟礼道子は『苦海浄土』『椿の海の記』『天湖』『春の城』等々、たくさんのすぐれた作品を書きのこした。長い作品もあれば短編も書いたし、味わい深いエッセイの類も非常に多い。さらに詩を書き、俳句・短歌も詠んだ。能の台本もある。石牟礼道子の作家活動は多面的だった、と言って良い。 さて、その文学的出発点に何があったかと考えると、短歌は無視できない。(「解説」から)

出会いをシェアポストLINE

この表紙に似ている本

デザインとテーマの両方で似ている本

空と海のであう場所

空と海のであう場所

小手鞠るい

2008年4月

宇流麻の海 : 比嘉美智子歌集

宇流麻の海 : 比嘉美智子歌集

比嘉美智子

2011年3月

十度海峡 : 佐鎮八徴電信兵の歩み

十度海峡 : 佐鎮八徴電信兵の歩み

山田雅紀

2018年4月

認知症介護が楽になる本 : 介護職と家族が見つけた関わり方のコツ

認知症介護が楽になる本 : 介護職と家族が見つけた関わり方のコツ

三好春樹、多賀洋子

2014年3月

われもまた天に

われもまた天に

古井由吉

2020年9月

空海の哲学

空海の哲学

竹村牧男

2020年3月

四月になれば彼女は

四月になれば彼女は

川村元気

2016年11月

蒼海に消ゆ : 祖国アメリカへ特攻した海軍少尉「松藤大治」の生涯

蒼海に消ゆ : 祖国アメリカへ特攻した海軍少尉「松藤大治」の生涯

門田隆将

2011年4月

昭和の漢(おとこ) : 新屋敷幸男自伝

昭和の漢(おとこ) : 新屋敷幸男自伝

新屋敷幸男

2011年6月

空海はいかにして空海となったか

空海はいかにして空海となったか

武内孝善

2015年2月

愛を生きろ 「怖れ」を「愛」に書き換える『奇跡のコース』実践ガイド

愛を生きろ 「怖れ」を「愛」に書き換える『奇跡のコース』実践ガイド

雲黒斎

老いては夫を従え

老いては夫を従え

柴門ふみ

2016年12月

最強神社と太古の神々

最強神社と太古の神々

島田裕巳

2023年5月

記者たちは海に向かった : 津波と放射能と福島民友新聞

記者たちは海に向かった : 津波と放射能と福島民友新聞

門田隆将

2017年2月

海暗

海暗

有吉佐和子

2026年4月

明智光秀五百年の孤独 : なぜ謎の武将は謀反人と呼ばれたのか

明智光秀五百年の孤独 : なぜ謎の武将は謀反人と呼ばれたのか

宮崎正弘

2019年3月

本望な逝きかた

本望な逝きかた

帯津良一

2013年8月

悲しみと無のあいだ

悲しみと無のあいだ

青来有一

2015年7月

あなたの魂に安らぎあれ

あなたの魂に安らぎあれ

神林長平

1986年3月

北海道

北海道

2018年7月

絶愛 : 哀しいジゼルたち

絶愛 : 哀しいジゼルたち

2015年4月

な忘れそ : 歌集

な忘れそ : 歌集

橋本喜典

2012年9月

評伝石牟礼道子 : 渚に立つひと

評伝石牟礼道子 : 渚に立つひと

米本浩二

2017年3月

家族のコトバ Vol.2

家族のコトバ Vol.2

光文社

2018年10月

わたしたちの担うもの

わたしたちの担うもの

Gorman Amanda、鴻巣友季子

2024年6月

オンリー・イエスタディ

オンリー・イエスタディ

石原慎太郎

2010年4月

南海の舟人たち : 坊津・枕崎近現代人物誌

南海の舟人たち : 坊津・枕崎近現代人物誌

新屋敷幸男

2016年1月

逆境を越えて : 「食」ビジネスを変えた男

逆境を越えて : 「食」ビジネスを変えた男

倉科遼

2013年11月

消えゆく沖縄 : 移住生活20年の光と影

消えゆく沖縄 : 移住生活20年の光と影

仲村清司

2016年11月

ひとはなぜ戦争をするのか

ひとはなぜ戦争をするのか

Einstein Albert、Freud Sigmund

2016年6月