Amazonで見る彼らは世界にはなればなれに立っている
KADOKAWA ・ 2023年8月
「わたしたちの過去も現在も未来も写しとられている。恐るべき傑作だ」(解説より) 翻訳家 鴻巣友季子「最初のひとりがいなくなったのはお祭りの四日後、七月最初の木曜日のことだった」――ここは〈始まりの町〉。物語の語り手は四人――初等科に通う十三歳のトゥーレ、なまけ者のマリ、鳥打ち帽の葉巻屋、窟の魔術師。彼らが知る、彼らだけの真実を繋ぎ合わせたとき、消えた人間のゆくえと町が隠し持つ秘密が明らかになる。人のなし得る奇跡とはなにか――。社会派エンターテインメントで最注目の作家が描く、現代の黙示録!高知市の「TSUTAYA中万々店」書店員、山中由貴さんが、お客様に「どうしても読んで欲しい」1冊に授与する賞、第4回山中賞受賞作。
この表紙に似ている本
デザインとテーマの両方で似ている本

彼らは世界にはなればなれに立っている
太田愛脚本家
2020年10月

探偵は田園をゆく
深町秋生
2023年2月

ヴァイオレットだけが知っている
Marchetta Melina、小林浩子
2023年3月

君と結ばれる世界でなくても
メンヘラ大学生
2025年7月

全部ゆるせたらいいのに
一木けい
2023年4月

今夜、世界からこの恋が消えても
一条岬
2020年2月

アポロンの嘲笑 = The Ridicule of Apollo
中山七里
2014年9月

黙秘犯
翔田寛
2021年8月

ほの暗い永久(とわ)から出でて : 生と死を巡る対話
上橋菜穂子、津田篤太郎
2017年10月

最初は一緒にいられるだけでよかったのにどんどん欲張りになって、だめだ、好きがとまらない
みやめこ
2018年1月

きれいなほうと呼ばれたい
大石圭
2015年6月

おれたちの歌をうたえ
呉勝浩
2023年8月

大人は泣かないと思っていた
寺地はるな
2021年4月

不審者
伊岡瞬
2021年9月

世界は終わりそうにない
角田光代
2018年1月

慈雨の人 : 韓国の土になったもう一人の日本人
江宮隆之
2013年2月

世界の愛し方を教えて
ヰ坂暁
2022年7月

おまえは生きなければならない
2024年4月

ぼくらに噓がひとつだけ
綾崎隼
2022年7月

夜空に泳ぐチョコレートグラミー
町田そのこ
2017年8月

八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。
天沢夏月
2017年1月

世界が青くなったら
武田綾乃
2022年3月

自分が変われば世界が変わる : 呪術師ルハン・マトゥスの教え
須藤元気
2012年4月

逃亡刑事
中山七里
2017年12月

新装版 翼をください
原田マハ

今日、優等生は死にました
九条蓮、ふすい

君の名残を 上
浅倉卓弥
2022年2月

崩壊
塩田武士
2015年8月

荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅
荒俣宏、高橋克彦
2010年6月

失われた世界
Doyle ArthurConan、駒月雅子
2025年6月