表紙宇宙ひょうしうちゅう
風と光と二十の私と いずこへ : 他十六篇Amazonで見る

風と光と二十の私と いずこへ : 他十六篇

坂口安吾

岩波書店 ・ 2008年11月

安吾、安吾、安吾-安吾とはいったい誰か。坂口炳五はいかにして安吾になったのか。"求道者・安吾"、"落伍者・安吾"、そして何よりも"作家・安吾"。冷徹に現実を見つめる"鬼の目"、そして"いたわりの視線"。安吾にとって、自伝的作品を書くことは、自分の思想や生き方と自分の過去との全面的対決であった。

出会いをシェアポストLINE

この表紙に似ている本

デザインとテーマの両方で似ている本

狂気について : 他二十二篇 渡辺一夫評論選

狂気について : 他二十二篇 渡辺一夫評論選

渡辺一夫、大江健三郎、清水徹

1993年10月

矢部貞治 : 知識人と政治

矢部貞治 : 知識人と政治

井上寿一

2022年11月

荷風の昭和 前篇 : 関東大震災から日米開戦まで

荷風の昭和 前篇 : 関東大震災から日米開戦まで

川本三郎

荷風の昭和 後篇 : 偏奇館焼亡から最期の日まで

荷風の昭和 後篇 : 偏奇館焼亡から最期の日まで

川本三郎

歌に私は泣くだらう : 妻・河野裕子闘病の十年

歌に私は泣くだらう : 妻・河野裕子闘病の十年

永田和宏

2012年7月

小泉信三 : 天皇の師として、自由主義者として

小泉信三 : 天皇の師として、自由主義者として

小川原正道

2018年11月

音楽と生命

音楽と生命

坂本竜一、福岡伸一

2023年3月

孤独な娘

孤独な娘

West Nathanael、丸谷才一

2013年5月

三人の二代目 上

三人の二代目 上

堺屋太一

2011年5月

別れの何が悲しいのですかと、三國連太郎は言った

別れの何が悲しいのですかと、三國連太郎は言った

宇都宮直子

2013年10月

風の又三郎 : 他十八篇 : 童話集

風の又三郎 : 他十八篇 : 童話集

宮沢賢治、谷川徹三

1967年7月

大つごもり ; 十三夜 他五篇

大つごもり ; 十三夜 他五篇

樋口一葉

1979年2月

経済成長主義への訣別

経済成長主義への訣別

佐伯啓思

2017年5月

三島由紀夫と司馬遼太郎 : 「美しい日本」をめぐる激突

三島由紀夫と司馬遼太郎 : 「美しい日本」をめぐる激突

松本健一

2010年10月

ひとは生きてきたようにしか死なない

ひとは生きてきたようにしか死なない

草柳大蔵

2018年11月

猫も老人も、役立たずでけっこう : NHKネコメンタリー猫も、杓子も。

猫も老人も、役立たずでけっこう : NHKネコメンタリー猫も、杓子も。

養老孟司

2018年11月

高橋和巳 : 世界とたたかった文学

高橋和巳 : 世界とたたかった文学

2017年2月

マーラーの交響曲

マーラーの交響曲

金聖響、玉木正之

2011年12月

三島由紀夫政治と革命

三島由紀夫政治と革命

2024年7月

高畠素之の亡霊 : ある国家社会主義者の危険な思想

高畠素之の亡霊 : ある国家社会主義者の危険な思想

佐藤優

2018年5月

宮脇俊三 : 時刻表と鉄路の旅人

宮脇俊三 : 時刻表と鉄路の旅人

2019年3月

三島由紀夫と戦後

三島由紀夫と戦後

中央公論新社

2010年10月

三好一族 : 戦国最初の「天下人」

三好一族 : 戦国最初の「天下人」

天野忠幸

2021年10月

歴史としての二十世紀

歴史としての二十世紀

高坂正堯

2023年11月

「井上ひさし」を読む : 人生を肯定するまなざし

「井上ひさし」を読む : 人生を肯定するまなざし

今村忠純、島村輝、大江健三郎、辻井喬

2020年3月

大隈重信 上

大隈重信 上

伊藤之雄

2019年7月

女と男の品格。

女と男の品格。

伊集院静

2017年5月

吉本隆明 : 没後10年、激動の時代に思考し続けるために

吉本隆明 : 没後10年、激動の時代に思考し続けるために

河出書房新社

2022年4月

大江健三郎小説 2 (『個人的な体験』と初期短篇2)

大江健三郎小説 2 (『個人的な体験』と初期短篇2)

大江健三郎

1996年7月

明治の技術官僚 : 近代日本をつくった長州五傑

明治の技術官僚 : 近代日本をつくった長州五傑

柏原宏紀

2018年4月